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【詳報】広島県内、5日連続で20人割れ 24日は18人感染 新型コロナ 

2021/6/24 22:07

 広島県内で24日、新たに18人の新型コロナウイルス感染が発表された。広島市は県内の医療機関に入院していた1人が23日に亡くなったと公表し、県内の死者の累計は171人になった。

 新規感染者が20人を割ったのは5日連続で、1週間前の17日(21人)と比べて14・3%減った。居住地別は広島市12人、呉市3人、廿日市市2人、坂町1人。症状別は中等症1人、軽症11人、無症状6人という。

 広島市の12人の年代別は60代3人▽30代、40代、50代、70代各2人▽20代1人。軽症8人、無症状4人という。

 市の直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は8・7人。4日連続で10人を割り、ステージ3(感染急増)の指標15人を14日連続で下回った。

 呉市の3人は20代2人、70代1人。20代2人は無症状、70代は軽症という。新規感染者の発表は15日以来9日ぶりだった。

 福山市の発表は2日連続でゼロだった。

 廿日市市の2人と坂町の1人の計3人は、県が発表した。内訳は廿日市市が80代2人、坂町が10代1人。症状別は中等症が1人、軽症が2人。いずれも県内の感染者の濃厚接触者か接触者という。

 併せて呉市は、市内の医療機関1カ所で5人(職員2人、入院患者3人)の感染が確認されたとして、新たなクラスター(感染者集団)と認定した。

 このほか、広島市は22日に公表した新規感染者のうち中等症の50代1人を取り下げた。医療機関が発生届を取り下げたという。

 呉市は、公表済みの変異株感染者のうち1人がインド株だったと発表した。市内では初の確認で、県内の累計は9人となった。


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