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【陸上】山縣、10秒16で決勝進出 日本選手権男子100、緩みなし五輪へ王手

2021/6/24 23:56
男子100メートル準決勝1組で1着となり、決勝に進んだ山縣(左から3人目)。左端はサニブラウン。右端は2位の柳田(撮影・山崎亮)

男子100メートル準決勝1組で1着となり、決勝に進んだ山縣(左から3人目)。左端はサニブラウン。右端は2位の柳田(撮影・山崎亮)

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権は24日、大阪市ヤンマースタジアム長居で開幕し、男子100メートル準決勝は1組の山縣亮太(セイコー、広島・修道高出)が10秒16、2組の多田修平(住友電工)が10秒17、3組の桐生祥秀(日本生命)が10秒28でトップ通過した。

 <写真集>日本選手権開幕はこちら
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