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【東京五輪・パラ】銅1号も広島県人<郷土勢こぼれ話>

2021/6/24 23:56
パリ五輪で日本勢初の銅メダルを獲得した内藤=左(秩父宮記念スポーツ博物館提供)

パリ五輪で日本勢初の銅メダルを獲得した内藤=左(秩父宮記念スポーツ博物館提供)

 日本勢初の五輪金メダリストとして知られるのは、広島県海田町出身で陸上男子三段跳びの織田幹雄。では銅メダルの第1号は誰か―。こちらも広島県出身で、1924年パリ五輪のレスリングフリースタイル・フェザー級で3位となった内藤克俊だ。織田よりも4年早く、郷土勢初のメダリストとなった。
(ここまで 139文字/記事全文 353文字)

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