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衆院小選挙区は広島・山口・岡山1減 比例は中国1減、22年以降適用へ

2021/6/25 23:31

 総務省は25日、2020年国勢調査の速報値を公表した。衆院選挙制度改革を踏まえ、新たな議席配分方法「アダムズ方式」に当てはめると衆院小選挙区は15都県で「10増10減」の見直しが必要となる。東京は5増、広島、山口、岡山など10県は各1減。比例代表ブロックの定数は「3増3減」で東京2増、南関東1増、中国、東北、北陸信越は各1減となる。秋までの次期衆院選は現行定数で行い、新たな配分による衆院選は22年以降となる見通し。
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