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【陸上】五輪切符続々 日本選手権最終日

2021/6/27 22:54
男子110メートル障害決勝で3位に入り、東京五輪出場を決めた高山(撮影・山崎亮)

男子110メートル障害決勝で3位に入り、東京五輪出場を決めた高山(撮影・山崎亮)

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は27日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子110メートル障害は泉谷駿介(順大)が13秒06の日本新記録で初優勝した。金井大旺(ミズノ)が2位、高山峻野(ゼンリン、広島工大高出)が13秒37で3位。3人は東京五輪代表に決まった。

 <写真集>日本選手権最終日はこちら
(ここまで 162文字/記事全文 2173文字)

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  • 女子5000メートルで広中(手前)に追いすがる新谷(左)=撮影・山崎亮
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