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コイ焦がれた 広島で開幕戦(2020年7月4日掲載)

2020/7/4 23:03
無観客のマツダスタジアムで行われた地元開幕戦の試合前に整列する広島の選手たち(撮影・安部慶彦)

無観客のマツダスタジアムで行われた地元開幕戦の試合前に整列する広島の選手たち(撮影・安部慶彦)

 プロ野球の広島東洋カープは4日、広島市南区のマツダスタジアムで阪神との地元開幕戦に臨み、3―9で敗れた。新型コロナウイルスの影響で、初めて無観客での公式戦開催となった。

【写真特集】お帰りカープ

 先発した大瀬良大地が不調で、二回までに3点を奪われる苦しいスタート。中継ぎ陣も終盤、失点を重ねた。打線は六回、鈴木誠也らの3連打などで3点を返したが、最後は突き放され、借金1となった。

 当面は無観客試合となる。佐々岡真司監督は「テレビなどで応援してくれている方もいる。全力を尽くしてやりたい」と強調。マツダスタジアムでは、14日の巨人戦から年間指定席を購入した5千人の観客が入る予定。(五反田康彦) 

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