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広島市の高齢者ワクチン接種が低調 1回目54・2%、2回目は16・8% 個別実施の遅れ響く

2021/7/1 22:56

 新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種で、広島県内の人口5万人以上の8市で直近の接種率を比較した結果、広島市の1回目は最低で、2回目は福山市に次ぐ低さだったことが1日、中国新聞の取材で分かった。市の1回目は54・2%、2回目は16・8%(いずれも6月30日時点)だった。市は、7割とみる希望者全員の接種を今月末までに終えられるとしているが、市民には遅れへの不満が残る。

 中国地方の新型コロナワクチン関連ニュース

 首相官邸が公表している県全体の高齢者の接種率(6月30日時点)は1回目が61・9%、2回目が23・3%。都道府県別でそれぞれ30位、43位と、下位に低迷している。挽回には、県内最大都市の広島市の接種の加速が欠かせない。

▽神戸市と鳥取市の妹は2回済ませているのに…
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