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消費喚起アイデア続々 岩国市民ら準備、コロナ落ち着きで

2021/7/3 21:08
岩国テイクアウトキャラバンの計画を話し合う川口さん(右端)たち

岩国テイクアウトキャラバンの計画を話し合う川口さん(右端)たち

 新型コロナウイルスの感染が落ち着いたタイミングを狙って消費を拡大しようと、イベントやキャンペーンの計画が岩国市内で相次いでいる。テークアウトの飲食店を集めた催しや特産品が当たるシールラリーなどを経済団体や実行委員会が企画。市も補助金を出して支援している。

 「チラシはこれでいいかな」「配布枚数はどうしよう」。6月下旬、飲食店の弁当を集めたイベント「岩国テイクアウトキャラバン」を計画する実行委の4人が市内のシェアオフィスに集まり、宣伝方法を話し合った。

 発起人は同市岩国のイベントプランナー川口恵美さん(48)。コロナ禍で苦しむ飲食店を応援しようと昨年春、持ち帰り可能な店をインターネットで紹介し始めた。同様の取り組みをする市内の有志に「リアルのイベントで岩国を元気にしよう」と声を掛けた。
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