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戦没五輪選手、後世に伝えねば 甲奴出身の曽根さん、三次で講演

2021/7/3 22:49
戦没オリンピアンについて講演する曽根さん(6月26日、三次市十日市東の市福祉保健センター)

戦没オリンピアンについて講演する曽根さん(6月26日、三次市十日市東の市福祉保健センター)

 三次市甲奴町出身で、1976年のモントリオール五輪陸上女子走り高跳びに出場した広島市立大名誉教授の曽根幹子さん(68)=広島市中区=は、「戦没オリンピアン」をテーマに研究を続けている。東京五輪が開幕する戦後76年の夏を目前に、三次市で講演した曽根さんは「忘れてはいけない戦争の事実を遺族から聞き取り、調べ、後世に残すのは今しかできない」と訴える。
(ここまで 174文字/記事全文 919文字)

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