地域ニュース

戻らぬ日常、傷深く 広島県坂町小屋浦地区被災者アンケート【西日本豪雨3年】

2021/7/4 21:40
(左)被災直後の小屋浦地区。複数の土石流が発生し、広範囲に大量の土砂が流れ込んだ=2018年7月7日(撮影・天畠智則)、(右)被災から3年近くたった現在の小屋浦地区。天地川の護岸が整備された一方で、さら地も目立つ=21年6月17日(撮影・高橋洋史)

(左)被災直後の小屋浦地区。複数の土石流が発生し、広範囲に大量の土砂が流れ込んだ=2018年7月7日(撮影・天畠智則)、(右)被災から3年近くたった現在の小屋浦地区。天地川の護岸が整備された一方で、さら地も目立つ=21年6月17日(撮影・高橋洋史)

 2018年7月の西日本豪雨で甚大な被害に見舞われた広島県坂町小屋浦地区。豪雨から3年を前に、中国新聞社が実施したアンケートでは、住み慣れた暮らしを奪われ、今なお苦しむ住民たちの姿が浮き彫りになった。記憶の風化や、復興工事の遅れへの危機感も強い。地域の再生に向けてどんな支援を望んでいるのか。住民122人の声に耳を傾け、被災地の課題を探る。

「特集・坂町小屋浦地区被災者アンケート」はこちら
(ここまで 194文字/記事全文 2812文字)

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