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広島東署で勾留の容疑者の男が新型コロナ感染(2020年7月6日掲載)

2020/7/6 23:30
広島東署

広島東署

 広島東署(広島市東区)の留置場に容疑者として勾留されていた男が新型コロナウイルスに感染したと確認されたことが6日、関係者への取材で分かった。留置場での感染確認は、広島県内で初めてとなる。

 関係者によると症状は軽いという。男は逃走を防ぐため、感染症指定医療機関に入院後は警察官の監視下に置かれる。広島市によるPCR検査で陽性反応が出たとみられ、詳細は7日にも公表される。

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