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自民広島県連「公認1人」 野党は現職進退待つ 来夏の参院広島

2021/7/5 23:12

 来年夏の参院選広島選挙区(改選数2)に向け、自民党広島県連が5日、現職の宮沢洋一氏(71)の擁立を決めた。2019年7月の前回参院選では党本部が主導して2人目の党公認候補者を擁立し、大規模買収事件が起きた経緯があり、次回は党公認を1人に絞り込みたい考えだ。立憲民主党は無所属現職の柳田稔氏(66)の進退表明を待って対応を判断する構え。秋までにある衆院選を挟み、政党の動きが本格化しそうだ。
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