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ブッポウソウ、広島県世羅町で子育て 住民団体が巣箱、カフェに観察スペースも

2021/7/8 22:00
カフェ近くの巣箱に餌を運ぶブッポウソウ(撮影・井上貴博)

カフェ近くの巣箱に餌を運ぶブッポウソウ(撮影・井上貴博)

 絶滅危惧種の渡り鳥ブッポウソウが、広島県世羅町徳市の住民団体の設けた巣箱で子育てをしている。巣箱近くの喫茶「カフェ・ルポ」は隣接する納屋を改装し、観察用のスペースを用意した。親鳥が餌を運ぶ姿は、ひなが巣立つ今月中旬ごろまで見られそうだ。
(ここまで 119文字/記事全文 480文字)

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  • 改装した納屋の窓から巣箱を眺める西原さん(左)と寺本さん
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