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前線南下、山陽側に雨雲 予測困難、災害に要警戒

2021/7/8 22:54

 8日に記録的な大雨に見舞われた広島県。中国地方では前日に島根県東部や鳥取県西部で激しい雨が降っており、気象庁は当初、8日も山陰側を中心に大雨になると見込んでいた。雨域が南へずれたのは、梅雨前線がやや南下し、想定より南側に風が吹いたのが一因とみられる。

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 同庁によると、梅雨前線は太平洋高気圧に押し上げられ、朝鮮半島から山陰沖にかけて停滞。7、8の両日は、東シナ海から対馬海峡を通り、西側から吹く暖かく湿った空気が前線にぶつかり、大雨をもたらした点は共通する。
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