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広島県が大雨被害状況を発表 床上浸水21棟、床下浸水69棟

2021/7/9 12:27

 7日からの大雨で、広島県は9日午前9時現在の被害状況をまとめた。

 住宅被害は、県内の5市1町で床上浸水21棟、床下浸水69棟が確認された。内訳は、広島市が床上6、床下3▽三原市が床上1、床下22▽尾道市が床上5、床下7▽福山市が床上1、床下31▽廿日市市が床上8▽熊野町が床下6。このほかにも確認中の被害があり、数は増える可能性がある。

 人的被害は確認されていない。

 9日午前9時現在で県内の10市町が住民に対し、警戒レベル4の「避難指示」か、警戒レベル3の「高齢者等避難」を出している。対象は計23万7946世帯の51万8141人で、96世帯の185人が避難所に身を寄せている。

 土砂崩れや冠水などの災害で、三原市や尾道市、東広島市、呉市などで9路線が通行止めとなっている。


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