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三次・作木の宝、小中学生が実感 リンドウやブッポウソウ学ぶ

2021/7/10 16:00
摘み取ったリンドウを束ねる作木中の1年生

摘み取ったリンドウを束ねる作木中の1年生

 三次市作木町の小中学生が、地元の「宝」について学ぶ体験学習に力を入れている。作木中の1年生9人は9日、同町岡三渕のリンドウ農家で花の出荷作業を体験。作木小の3、4年生13人は、同町に飛来する絶滅危惧種の夏の渡り鳥、ブッポウソウの観察に取り組んだ。
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  • 坂根さん(左端)にブッポウソウの居場所を教わり、望遠鏡で観察する作木小の3、4年生
  • 作木町に飛来したブッポウソウ(めんがめ倶楽部提供)
 
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