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島のこだわり、沖家室ひじき 周防大島、小笠原さんと栄さん「特産品になれば」

2021/7/12 15:56
鉄釜の前で、沖家室島産のヒジキについて語り合う小笠原さん(左)と栄さん

鉄釜の前で、沖家室島産のヒジキについて語り合う小笠原さん(左)と栄さん

 山口県周防大島町沖家室島の漁師小笠原朱美さん(39)と同町地家室の集落支援員栄大吾さん(32)が、島の天然ヒジキの特産品化を目指し、やわらかい新芽時期のヒジキのみを使ったこだわりの干しひじきを商品化した。「最高級のおいしさを味わってほしい」とPRしている。
(ここまで 129文字/記事全文 603文字)

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