• トップ >
  • >
  • 飲食店、深夜もお酒 広島県のコロナ集中対策終わり通常営業 感染再拡大の懸念も

トピックス

飲食店、深夜もお酒 広島県のコロナ集中対策終わり通常営業 感染再拡大の懸念も

2021/7/12 23:34

 新型コロナウイルス対応の広島県の集中対策終了から一夜明けた12日、午後8時までの時短要請が続いていた広島、東広島、廿日市市の酒を出す飲食店は通常営業に戻った。県内全域の飲食店で営業制限が解除されるのは5月11日以来、2カ月ぶり。店主や客は一安心する一方、感染再拡大を懸念する声も目立った。

 広島市中区堀川町の「いざかや しん」。店主の栗栖照さん(40)は「ひとまずほっとしている」と笑顔を見せた。休業と時短営業を余儀なくされた5、6月の売り上げは平年の1、2割ほど。この日から営業終了時刻を午後11時に戻し、通常通りに同7時を過ぎても酒を出した。ただ、栗栖さんは「また感染が広がらないように祈るばかり」と不安も口にした。

 ▽「家飲みばかりで…」
(ここまで 323文字/記事全文 839文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • キャンペーン

 あなたにおすすめの記事