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3年で2度同じ住宅修理 江の川氾濫1年、江津市桜江の建設業福島さん「早く治水事業を」

2021/7/15 13:58
工場で機械をメンテナンスする福島さん。扉には昨年7月の浸水の高さを記録している

工場で機械をメンテナンスする福島さん。扉には昨年7月の浸水の高さを記録している

 島根県西部を流れる江の川が氾濫し、江津市と同県川本、美郷両町で浸水が広がった水害は14日で1年となった。最も被害の大きかった江津市桜江町川越地区で唯一の建設会社を営む福島好文さん(73)は、3年前の西日本豪雨後に修理した住宅が、わずか2年で再び被災する様子を目の当たりにした。自らの工場も浸水しながら「地域に育ててもらった仕事」と修理に奔走した日々を振り返り、「治水事業を一刻も早く」と願う。
(ここまで 197文字/記事全文 809文字)

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