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尾道「箱庭的都市」は日本遺産認定継続 「津和野今昔」は「再審査」、認定取り消しの恐れも

2021/7/17 9:31

 文化庁が2015年度に初めて認定した「日本遺産」の評価が16日発表され、中国地方の3件では、尾道市の「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」が「認定継続」となった。島根県津和野町の「津和野今昔〜百景図を歩く」と鳥取県三朝町の「六根清浄と六感治癒の地〜日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉」の2件は「再審査」となり、認定取り消しの恐れもある。

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 「箱庭的都市」は尾道水道と千光寺山などに囲まれたエリアで寺院、庭園など19件の文化財で構成する。ホームページ制作や案内看板設置が「観光振興の土台整備ができた」と評価された。構成文化財として旧三井住友銀行尾道支店と尾道遺跡の追加も認められた。
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