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マッチングアプリ利用率、1年でほぼ倍

2021/7/17 7:52

 マッチングアプリが、コロナ禍の中で存在感を増している。MMD研究所(東京)が2020年9月、20〜40代の未婚男女1453人を対象に行った調査では、マッチングアプリを使ったことがある人の割合は57・1%に上った。19年調査の30・2%と比べ、1年で利用率が倍近くになっている。

 使っているアプリを聞いたところ、「Pairs(ペアーズ)」が60・5%で過半数を占めた。「タップル」(34・5%)、「with(ウィズ)」(26・5%)、「Omiai(オミアイ)」(23・8%)、「Tinder(ティンダー)」(19・1%)と続いた。

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