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広島県内もGoTo、宿泊施設で検温など開始 宮島・鞆は東京からキャンセル相次ぐ(2020年7月22日掲載)

2020/7/22 22:19
宿泊客(右)の手首に体温計を近づけて検温する広島ワシントンホテルの従業員

宿泊客(右)の手首に体温計を近づけて検温する広島ワシントンホテルの従業員

 政府の観光支援事業「Go To トラベル」が始まった22日、広島県内の宿泊施設で検温などの新たな対応が広がった。世界遺産の島・宮島(廿日市市)や江戸期の町並みが残る鞆の浦(福山市)の施設には、割引の対象外となった東京からの予約キャンセルが相次ぎ、担当者が対応に追われた。

 広島ワシントンホテル(広島市中区)はこの日、Go To事業に参加する施設に義務付けられた客の検温を始めた。チェックインする客の手首に、従業員が非接触型の体温計を向けていた。今後、近くのお好み焼き店の食事券付き宿泊プランも始める計画。担当者は「選んでもらえるようにサービスを強化する」と意気込んだ。
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