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宮島口フェリーターミナルで来島者検温 20年度末まで水際対策、GoToトラベルに合わせ廿日市市(2020年7月22日掲載)

2020/7/22 21:14
廿日市市が、宮島口のフェリー旅客ターミナルに設けたサーモグラフィー

廿日市市が、宮島口のフェリー旅客ターミナルに設けたサーモグラフィー

 廿日市市は22日、政府の観光支援事業「Go To トラベル」が始まったのに合わせ、多くの観光客が集まる宮島口のフェリー旅客ターミナルに、体の表面の温度を測るサーモグラフィーを設けた。宮島の来島者を検温して新型コロナウイルスの感染の疑いがある人を検知する水際対策で、本年度末まで続ける予定。

 カメラとモニター付きの2台を、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の改札付近にそれぞれ設置。午前9時〜午後5時に稼働し、人工知能(AI)がカメラに写った乗船客の顔を認識し体温を測る。37・5度以上の場合、「体温異常」と音声が流れてフラッシュが点滅し、該当者に注意を促す仕組みだ。
(ここまで 285文字/記事全文 591文字)

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