地域ニュース

広島県内公立小中の夏休み平均15日 高校は16日、最短5日も(2020年7月22日掲載)

2020/7/22 22:51

 新型コロナウイルスの影響で、ことしの広島県内の公立学校の夏休みの期間は、小中学が平均15日、高校が平均16日と例年よりも大幅に短いことが、県教委のまとめで分かった。最短5日の高校もある。各校は春先に臨時休校した分、夏休みを短縮して授業時間を確保している。

 小学校は最短が9日で、竹原市立と庄原市立の計全27校。最長は23日で、福山市立の全74校だった。広島市立の全141校は12〜17日で、平均15日。昨年の平均35日と比べて20日も短い。
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