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開館30年、反戦の未来描く 柿手春三作品所蔵の三良坂平和美術館、作家と市民の発信拠点

2021/7/19 7:56
開館から30年を迎えた三良坂平和美術館。ハトをモチーフに戦後50年の1995年に制作した大型レリーフが壁面を彩る

開館から30年を迎えた三良坂平和美術館。ハトをモチーフに戦後50年の1995年に制作した大型レリーフが壁面を彩る

 三次市三良坂町の三良坂平和美術館が7月、開館から30年の節目を迎えた。反戦画家として知られる同町出身の柿手春三(1993年に83歳で死去)の作品を中心に約千点の絵画を所蔵する同館は、命を重んじ、戦争のない世界の実現を願う作家と市民の発信拠点として個性を放っている。
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