地域ニュース

弥山本堂に水素発電機 宮島・大聖院が導入、観光客の非常時に備え

2021/7/22 7:58
水素発電機を持ち上げ、機能について説明する吉田副住職(右端)

水素発電機を持ち上げ、機能について説明する吉田副住職(右端)

 世界遺産の島・宮島(廿日市市)の真言宗大聖院は、弥山(535メートル)山頂付近にある弥山本堂に、携帯式の水素発電機を1台導入した。観光客たちが突然の雷雨や土砂崩れで孤立した場合に備え、連絡や情報収集に必要なスマートフォンの充電が同時に6台できる機能を備える。21日に同発電機を使って防災訓練をした。
(ここまで 150文字/記事全文 652文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧