地域ニュース

【東京五輪・パラ】1年遅れ東京五輪開幕 コロナ禍、大半は無観客

2021/7/24 0:56
選手が入場し花火が上がる(23日午後10時37分、撮影・浜岡学)

選手が入場し花火が上がる(23日午後10時37分、撮影・浜岡学)

 ▽205カ国・地域など1万1000人

 新型コロナウイルスの影響で史上初の1年延期となった第32回夏季オリンピック東京大会は23日、205カ国・地域と難民選手団から約1万1千人が参加し、17日間の戦いの幕を開けた。大半の競技と同様、同日夜の国立競技場での開会式は無観客で実施。異例ずくめの「祭典」は、期間中の選手・関係者の感染防止に加え、東京都での感染再拡大や世論の逆風、相次ぐ式典関係者の不祥事など多くの難題を抱えてスタートした。

 「東京五輪 郷土勢の話題一覧」はこちら
 【特設】東京五輪 2020

(ここまで 245文字/記事全文 768文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 東京五輪の開会式のアトラクションに登場した五輪マーク=23日夜、国立競技場(撮影・浜岡学)
  • 開会式で君が代を歌うMISIAさん
  • 開会式で運ばれる日の丸。上方が聖火台
  • 富士山の様な形をした聖火台に聖火が灯る(23日午後11時50分、撮影・浜岡学)
  • 中央に聖火が灯り、五輪の開幕を告げる花火が上がる(23日午後11時48分、撮影・浜岡学)
  • 東京五輪の開会式で聖火台に点火し、トーチを掲げるテニス女子の大坂なおみ(23日夜、国立競技場)
  • 東京五輪の開会式で、旗手の八村塁を先頭に入場行進する日本選手団(23日夜、国立競技場)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧