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【東京五輪・パラ】五輪郷土勢に関係者「誇らしい」「メダルを」 市民から冷めた声も

2021/7/24 0:09
選手宣誓をする山縣(左)と石川(23日午後10時40分、撮影・浜岡学)

選手宣誓をする山縣(左)と石川(23日午後10時40分、撮影・浜岡学)

 新型コロナウイルス禍に見舞われ、1年遅れの23日に始まった東京五輪。開会式で選手宣誓を担う日本選手団主将で陸上男子の山縣亮太(29)=セイコー、広島・修道高出=たち中国地方の郷土勢の関係者は、晴れ姿をそれぞれの地元などで見守った。選手たちの新型コロナ感染や開会式の演出側の辞任・解任など、ぎりぎりまで混乱が続いた中での開幕となり、市民からは冷めた声が上がっている。

 【特設】東京五輪 2020

 開会式では、広島市西区出身の山縣と、副主将で卓球女子の石川佳純(28)=全農、山口市出身=が、宣誓の重責を託された。
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