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夢のメダル、娘とつかむ 三原出身のコーチ畠田さん、体操女子団体25日予選

2021/7/24 23:00

「後悔を残さない準備をしてきた」と語る母友紀子さん

 25日に始まる東京五輪体操女子で、三原市出身のコーチ、畠田(はたけだ)=旧姓礒兼=友紀子さん(47)と選手の瞳(20)が親子で57年ぶりの団体総合のメダル獲得に挑む。友紀子さんは娘の専属コーチとして付きっきりで指導。「後悔だけは残さない準備をしてきた」と自信を持って戦いの舞台に立つ。

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 練習には親子の感情を捨てて臨む。褒めることは一切ない。「気になる部分は(自分で)何度も繰り返し、ミスをしなくなる」という瞳の成長を見守ってきた。努力は実を結び、五輪代表選考会では全日本個人総合選手権(予選と決勝)とNKH杯の計12種目をノーミスで演技した。
(ここまで 297文字/記事全文 630文字)

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