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貧血に苦しんだ大橋悠依、負けじ魂で「金」 東京五輪女子400個人メドレー

2021/7/25 11:31

東京五輪の競泳女子400メートル個人メドレー決勝で優勝した大橋のバタフライ

 東京五輪第3日の25日、競泳女子400メートル個人メドレー決勝で日本女子のエース、大橋悠依(25)=イトマン東進=が優勝し、今大会の競泳陣で初、日本選手団では2個目の金メダルを獲得した。この種目では2000年シドニー五輪「銀」の田島寧子以来の表彰台。

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 平泳ぎで五輪2大会連続2冠の北島康介を育てた平井伯昌コーチに師事。貧血などに苦しんだが、人一倍の負けじ魂で乗り越えた。174センチの細身で海外勢にパワーでは劣っても、水の抵抗を抑えた泳ぎを身につけた。

 大橋悠依の話 不安もあったが、とにかく自分を信じて泳いだ。金メダルを取れるなんて本当に思っていなかった。ここに来るまでいろんなことがあったが、チャレンジさせてもらって感謝している。まだ夢みたいだが、泳いでいて楽しくて、それが本当に自分が水泳をやっている全て。

#東京五輪・パラ


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