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【詳報】広島県内の新型コロナ感染者、26日は31人 7月2番目の多さ 

2021/7/26 20:27

広島県庁

 広島県内で26日、新たに31人の新型コロナウイルス感染が発表された。今月では21日の46人に続いて2番目に多く、2桁は13日連続、20人超は6日連続となる。1週間前の19日(14人)と比べて2・2倍に増え、前週の同じ曜日を13日連続で上回った。

 県は4連休前の21日、県全体の新規感染者数が「直近1週間で人口10万人当たり10人」を、行動制限開始の目安として定めた。26日時点では6・8人。21日時点の4・8人から上昇し、じわりと近づいている。

 26日の新規感染者31人の居住地別は、三原市12人、広島市9人、福山市5人、尾道市3人、廿日市市と安芸高田市各1人。広島市の70代1人が中等症で、20人が軽症、10人が無症状という。

 広島市の9人の年代別は20代が4人▽10代、30代、40代、60代、70代が各1人。中等症1人、軽症6人、無症状2人という。市の直近1週間の新規感染者数(人口10万人当たり)は5・4人で、県独自の警戒基準値の4・0人を上回っている。

 呉市では2日連続で新規感染者の発表がゼロだった。

 福山市の5人は10代と30代が各2人、40代が1人。30代1人と40代1人の2人が軽症で、3人は無症状という。

 このほかの4市の計17人は県が発表した。10歳未満から60代までで、12人が軽症、5人が無症状。このうち5人は現時点で感染経路が分かっていないという。 


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