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夏休み30〜42日間、学校で違うのなぜ? 広島市立小

2021/7/28 22:50
大半の市立小が夏休み中の26日、教室で授業を受ける川内小の児童(画像の一部を修整しています)

大半の市立小が夏休み中の26日、教室で授業を受ける川内小の児童(画像の一部を修整しています)

 子どもたちの夏休みが広島県内各地で始まった。長ければ長いほどいい、と多くの児童は思うだろうが、実は同じ広島市立小でも30〜42日間とばらつきがある。各校長の判断で「大雨時など急な休校に備える」「日々の授業にゆとりを持たせたい」と一部で短縮化の動きが出ているためだ。

 広島市立小全141校の97%が既に夏休みに入っていた26日、安佐南区の川内小の児童は教室で授業を受けていた。同小は、市立小で最後となる28日に夏休み入りし、期間は33日間と短めだ。大田恒二校長は「大雨などによる休校で授業時間が減る事態に備えたい」と説明する。

 ▽周りに用水路が多く…
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