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パラ陸上やり投げの白砂選手、同僚も祝福 三次で勤務・練習

2021/7/31 22:48
白砂選手(右から2人目)を激励する、あいおいニッセイ同和損害保険の同僚たち

白砂選手(右から2人目)を激励する、あいおいニッセイ同和損害保険の同僚たち

 三次市の損害保険会社に勤務しながら練習を続け、東京パラリンピック陸上男子やり投げ(上肢障害F46)の日本代表に内定した白砂匠庸(しらまさたくや)選手(25)を、同僚が祝福している。庄原実業高(庄原市)でパラ種目を始め、みよし運動公園陸上競技場(東酒屋町)に通って練習を重ねる白砂さんは「ベストの投てきで県北の皆さんに恩返ししたい」と意気込む。
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