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【東京五輪・パラ】侍J、首位で準々決勝へ カープ森下・栗林が力投、菊池は好守

2021/7/31 22:51
【日本―メキシコ】5回2失点と好投した森下(撮影・浜岡学)

【日本―メキシコ】5回2失点と好投した森下(撮影・浜岡学)

 初先発の森下(広島)にピンチが訪れたのは、5―1の四回だった。無死一、三塁で打席には4番。鋭い打球が一、二塁間へ飛ぶ。菊池(広島)が滑り込みながら体で止め、膝を付いたまま二塁へ投げるスーパープレー。併殺を完成させ、1失点でしのぐ。五輪という大舞台で、カープの仲間が支え合った。

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 背番号15の森下は本来の姿ではなかった。一回は先頭に安打を許した後、シーズンでも珍しい暴投を記録するなど打者3人で先制された。ただ、二回以降はカーブを巧みに使って立て直せるのが真骨頂。四回の菊池の好守もあり、結局5回を2失点。役割は果たした。
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