地域ニュース

防災学習、児童真剣に 7月12日大雨で警戒レベル4の三次市布野・作木

2021/8/1 21:01
災害時に避難所になる布野小の体育館に非常灯を設置する段取りを確認する児童(7月29日)

災害時に避難所になる布野小の体育館に非常灯を設置する段取りを確認する児童(7月29日)

 7月12日に広島、島根県境部に降った大雨で、警戒レベル4の避難指示の対象となった三次市布野、作木両町で、小学生が防災学習に取り組んでいる。布野小は地元の住民自治組織と避難所の設営訓練を実施。作木小は仮想現実(VR)を生かした土砂災害の疑似体験を行った。
(ここまで 127文字/記事全文 965文字)

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  • ゴーグルを着けて、VR技術で再現した土砂災害時の映像を見る作木小の児童たち(7月30日)
  • 氾濫危険水位を一時、越えた布野川=7月12日午後2時11分(三次市布野町下布野)
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