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広島県、酒提供の店に4日から時短要請 広島・三原・廿日市市が対象、新型コロナ集中対策

2021/8/2 23:05

 広島県独自の新型コロナウイルス集中対策で、県は4日、広島、三原、廿日市3市の酒を出す飲食店へ、営業時間の短縮要請を始める。9月12日まで。全期間応じれば協力金を支給し、希望すれば一律25万円を先払いする。夜間の人出を減らして感染を早く抑え込もうと、県民と事業者に協力を呼び掛けている。

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 3市の酒を出す飲食店への時短要請では、営業を午前5時〜午後8時、酒の提供を午前11時〜午後7時の間にするよう求める。カラオケ店を除き、カラオケ設備の提供は控えてもらう。

▽協力金の単価は
(ここまで 265文字/記事全文 925文字)

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