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三宅御土居跡整備へ 益田の「日本遺産」構成文化財、市教委「土塁」修復し公園に

2021/8/3 13:58
整備される三宅御土居跡。奥は高さ5メートルの土塁跡

整備される三宅御土居跡。奥は高さ5メートルの土塁跡

 益田市教委は、日本遺産「中世の歴史」の構成文化財で、一帯を約400年にわたって治めた豪族益田氏の城館跡「三宅御土居(おどい)跡」(同市三宅町)の整備に着手する。かつて市民の保存運動をきっかけに残った遺構。大規模な盛り土の「土塁」を修復し、史跡公園として市民の憩いの場にする。
(ここまで 138文字/記事全文 919文字)

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