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【東京五輪・パラ】高山、無念の敗退 陸上男子110障害

2021/8/4 0:57
男子110メートル障害予選で力走する高山(左)。3組6着で敗退した

男子110メートル障害予選で力走する高山(左)。3組6着で敗退した

 男子110メートル障害予選で泉谷駿介(順大)は13秒28の4組2着、金井大旺(ミズノ)は13秒41の5組3着で日本勢として前回東京五輪以来、57年ぶりの準決勝進出を決めた。高山峻野(ゼンリン、広島工大高出)は13秒98の3組6着で落選した。男子200メートルは予選と準決勝を実施し、日本勢は山下潤(ANA)が20秒78、飯塚翔太(ミズノ)は21秒02、サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は21秒41で予選落ちした。
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