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【東京五輪・パラ】吉田・吉岡組は総合7位 セーリング女子470級

2021/8/4 23:55
女子470級のメダルレースで艇を操る吉田(左)、吉岡組

女子470級のメダルレースで艇を操る吉田(左)、吉岡組

 470級は上位10艇による最終のメダルレースで、女子の吉田愛、広島市西区出身の吉岡美帆組(ベネッセ)男子の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)外薗潤平(JR九州)組とも総合7位だった。吉田、吉岡組はメダルレースで8着、岡田、外薗組は6着。

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 ▽「やっぱり五輪って厳しい世界」 実力者ペアの挑戦終幕

 女子470級でメダルに挑んだ吉田、吉岡組は、7位で自国五輪を終えた。世界選手権は2018年に優勝、19年準優勝の実力者ペア。「本当にメダルを取りたいという気持ちで頑張ってきた。でもやっぱり、五輪って厳しい世界なんだとあらためて感じた」。吉岡は無念さをにじませた。

【写真集】吉岡美帆・吉田愛(セーリング)リオ五輪〜全日本女子470級選手権2連覇
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