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岩国徴古館 史料の価値、市民と磨く【守るつなぐ 岩国城下町 第3部 重文景を訪ねて<6>】

2021/8/5 21:02
古文書を修復する市民ボランティアたち(撮影・山下悟史)

古文書を修復する市民ボランティアたち(撮影・山下悟史)

 所々虫が食った古文書を丁寧に剥がし、1枚ずつ和紙を液体状ののりで貼り合わせ、はけでのばしていく。岩国市横山の岩国徴古館そばの旧吉川家岩国事務所。7月中旬、市民ボランティアが黙々と修復に取り組んだ。岩国領の日記や地誌など江戸期の藩政史料が中心だ。
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