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芸備線「対策と検証を」 沿線自治体とJR西が初会合、現状を共有

2021/8/5 22:48
芸備線の利用促進策を話し合うJR西日本と沿線自治体の検討会議の初会合

芸備線の利用促進策を話し合うJR西日本と沿線自治体の検討会議の初会合

 利用が低迷するJR芸備線(総延長159・1キロ)の庄原市―新見市間の今後の運行の在り方や利用促進策を話し合うJR西日本と沿線自治体による検討会議の初会合が5日、岡山市北区であった。人口減少や高速道路網の発達によって日常生活での利用が落ち込む現状を共有し、効果的な対策を探って実行と検証を進めていくことを確認した。会議の設置期間は未定としている。

 【関連記事】芸備線の検討会議初会合、具体的着地点は定めず コロナ禍でハードル山積

 広島、岡山両県の担当局長や部長級、庄原、新見の2市の副市長、JR西の広島、岡山の各副支社長たち約30人が参加。新型コロナウイルス対策で広島県側はウェブ参加となった。
(ここまで 297文字/記事全文 875文字)

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