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【東京五輪・パラ】「平和かみしめ試合に臨む」 サッカー日本代表森保監督、「原爆の日」への思い深く

2021/8/5 23:30
森保監督

森保監督

 東京五輪サッカー男子で、6日にメキシコとの3位決定戦に挑む日本代表の森保一監督が5日、会見に臨んだ。1968年メキシコ大会以来となるメダル獲得が懸かる一戦への意気込みとともに、6日の「原爆の日」への思いを声を詰まらせながら語った。長崎で生まれ育ち、広島でサッカー選手、監督として歩んできた指揮官にとって特別の日に挑む一戦への思いを口にした。全文は次の通り。

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 8月6日は世界で初めて広島に原子爆弾が投下され、多くの尊い命が失われ、そして大切な人々の町や生活が失われてしまった日でもあると思います。いまもなお心の傷を負って、多くの人が生活していることを世界の多くの皆さんと共有できれば幸いですし、五輪については平和の祭典ということで認識もしています。
(ここまで 349文字/記事全文 852文字)

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