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土手町 川と向き合う営み脈々【守るつなぐ 岩国城下町 第3部 重文景を訪ねて<7>】

2021/8/6 22:31
カワドテの階段を2人の孫と上る山根さん(右)。奥には錦帯橋が見える(撮影・山下悟史)

カワドテの階段を2人の孫と上る山根さん(右)。奥には錦帯橋が見える(撮影・山下悟史)

 岩国地区の錦川沿いの土手に町家づくりの民家が並ぶ。主婦山根敏恵さん(70)が2人の孫の岩国小6年関紗彩さん(11)、同1年駿介さん(6)を連れて土手の石積みに備わる階段を上ると、錦帯橋の五連のアーチと穏やかな流れの水辺の景観が広がる。付近の河原に下りて、孫たちと石投げをするのが楽しみだ。
(ここまで 145文字/記事全文 493文字)

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  • 江戸期のナカドテを生かした自室でくつろぐ松原さん(撮影・山下悟史)
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