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<随時更新>広島県内の公共交通機関の運行や道路の通行止めの状況

2021/8/13 18:52

 大雨に伴い、広島県内で13日に運行を取りやめるなどした公共交通機関や通行止めとなった高速道路の区間は次の通り。→8月14日の情報はこちら


 ■JR
 JR西日本広島支社は午後7時半、広島地区の全ての在来線の運転を取りやめた。各地で線路への倒木や水の流れ込みが発生したため。当初は午後9時をめどに運転を取りやめる予定だった。

 ■バス・路面電車
 広島電鉄(広島市中区)は13日午後6時半、路線バスについて、14日は一部の路線を除いて始発から運行すると発表した。

 終日運休するのは、三段峡線(高速道、一般道とも)、豊平・琴谷線、今吉田線。高速バスも広島―松江線、広島―米子線、広島―三次・庄原線で運休する。始発から運行を見合わせるのは、上根・吉田線、郷原黒瀬線、焼山熊野苗代線、高速バスの広島―浜田線、呉広島空港線としている。

 電車は平常通り運行しており、14日も始発から運行する予定。施設の点検のため、運行開始の時刻が遅くなる可能性もあるという。

 広島バス(広島市中区)は午前11時半以降、共同運行の路線を除いて運転を順次再開している。

 中国ジェイアールバス(南区)は午後3時、運転を見合わせていた東広島地区の路線バスの運行を再開した。高陽線や広浜線では運行を見合わせている。高速バスでも運休が出る見通しという。

 ■高速道路
 西日本高速道路中国支社によると、午後8時現在、中国自動車道新見インターチェンジ(IC)―戸河内IC間、山陽道西条IC―福山西IC間、岡山道有漢IC―北房ジャンクション(JCT)間、広島道広島北IC―広島北JCT間、浜田道千代田JCT―大朝IC間のそれぞれ上下線が通行止めとなっている。

 国土交通省広島国道事務所によると、東広島呉道路は上三永IC―阿賀IC間の上下線が全面通行止めとなっている。

 国交省三次河川国道事務所によると、中国やまなみ街道は世羅IC―口和IC間の上下線が通行止めとなっている。

 ■国道
 国土交通省三次河川国道事務所は13日午後7時、安芸高田市―三次市の国道54号の通行止めを全て解除した。

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