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中国地方、降り始めからの総雨量は多い所で405・5ミリに 15日にかけて大雨の見込み

2021/8/14 11:31

雨が降る中、ライトをつけて広島市中区の平和大通りを走る車=14日午前8時47分、撮影・大川万優(画像の一部を修整しています)

 活発な前線が停滞している影響で中国地方は雨が降っており、広島地方気象台は14日、土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、降り始めの11日から14日午前10時までの総雨量は、広島市安佐北区三入405・5ミリ▽広島県北広島町都志見386・0ミリ▽安芸高田市甲田町385・5ミリ▽安芸太田町内黒山363・5ミリ▽安芸高田市美土里町359・0ミリ―など。県内の多くの地点で8月の1カ月分の平年値を上回り、2倍以上の雨が降った地点もある。

 中国地方は大気の状態が非常に不安定になっており、15日にかけて大雨となる見込み。いずれも多い所で15日正午までの24時間雨量は、山陽、山陰ともに180ミリと予想されている。

<広島・山口・島根の交通情報> 


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  • 大きな水たまりができた平和大通り沿いの緑地帯=広島市中区、14日午前8時29分、撮影・大川万優(画像の一部を修整しています)
  • 雨の中、平和大橋を傘を差して歩く女性(14日午前8時52分、撮影・大川万優)

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