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遺品の認識票、広島に帰る 旧陸軍暁部隊の船舶砲兵、沖縄で戦死

2021/8/14 22:52
船舶砲兵を慰霊する法要や集いの打ち合わせを学生とする岡本さん(左から2人目)

船舶砲兵を慰霊する法要や集いの打ち合わせを学生とする岡本さん(左から2人目)

 太平洋戦争中、広島に拠点を置いた旧陸軍船舶司令部(暁部隊)の船舶砲兵が身に着けていた認識票が、沖縄県で発掘された戦死者の遺品の中にあり、終戦から76年の時を経て沖縄から広島に帰る。現地で遺骨収集を続けるボランティアから依頼を受けた広島経済大(広島市安佐南区)の名誉教授、岡本貞雄さん(69)が、慰霊の法要や集いを17日に南区で開く。
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