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高川学園、サヨナラ勝ち 甲子園初勝利

2021/8/15 22:18

八回裏高川学園2死一、三塁、源が右前に同点打を放つ。捕手東出=甲子園

 全国高校野球選手権大会第3日は15日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、高川学園(山口)明徳義塾(高知)ノースアジア大明桜(秋田)神戸国際大付(兵庫)が2回戦に進んだ。

 高川学園は小松大谷(石川)に7―6でサヨナラ勝ちし、甲子園初勝利。6―6の九回1死満塁から山が押し出し四球を選んだ。

 明徳義塾は県岐阜商に3―2でサヨナラ勝ち。2―2の九回2死二塁から森松が中越え二塁打を放った。馬淵監督は歴代単独4位の甲子園通算52勝目。

 ノースアジア大明桜は帯広農(北北海道)を4―2で下し、31年ぶりの甲子園勝利。1―2の五回に真柴の2点適時打などで逆転。風間が10奪三振で完投した。

 神戸国際大付は北海(南北海道)を2―1で退けた。二回に2点を先制し、2人の継投で逃げ切った。

 今大会は台風9号の影響で開幕が1日遅れ、さらに天候不良で12、13、14日と3日連続で順延となった。この日も第1試合の開始が予定時刻より約3時間遅れた。


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