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知事会長に平井氏 無投票当選 中国地方2人目

2021/8/16 22:35

全国知事会長選の無投票当選が決まり、決意を述べる平井知事

 全国知事会は16日、飯泉嘉門会長(61)=徳島県知事=の任期満了に伴う次期会長選の候補者推薦を締め切り、唯一推薦があった平井伸治鳥取県知事(59)の無投票当選が決まった。30日の全国知事会議で正式に選出される。任期は9月3日から2年間。

 中国地方からの全国知事会長の選出は、1995〜96年に1期務めた長野士郎岡山県知事以来2人目。

 会長選では、5人以上の知事推薦を得ると候補者になることができる。平井氏の推薦届け出には、代表推薦人の湯崎英彦広島県知事ら計40人が名を連ねた。

 平井氏は総務省出身。鳥取県の総務部長や副知事などを経て、2007年の知事選で初当選し4期目。全国知事会では現在、社会保障委員長や地方分権推進特別委員長のほか、新型コロナウイルス対策本部の本部長代行を務める。(下久保聖司)

 ▽40人推薦、重く受け止め 平井知事一問一答

 全国知事会の次期会長に決まった鳥取県の平井伸治知事は16日、県庁で記者団の取材に応じた。知事会の対策本部長代行として取りまとめ役を担ってきた新型コロナウイルス対策や、「コロナ後」の社会づくりに決意を示した。一問一答は次の通り。(小畑浩)

 ―無投票で当選が決まりました。
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