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命守った「早めの避難」 広島の土砂崩れ、人的被害確認されず

2021/8/16 22:54
大量の土砂や木が押し寄せた山際の住宅=15日午後3時44分、広島市西区己斐上5丁目(撮影・山本誉)

大量の土砂や木が押し寄せた山際の住宅=15日午後3時44分、広島市西区己斐上5丁目(撮影・山本誉)

 記録的な大雨のため、広島市では15日までに、山際の住宅地で土砂崩れが相次いだ。市内では2014年の広島土砂災害、18年の西日本豪雨で多くの人が逃げ遅れ、土砂災害の犠牲になった。今回、民家を巻き込む土砂崩れが発生した現場では、事前に避難した住民もおり16日現在、人命に関わる被害は確認されていない。「早めの避難」の大切さをあらためて示した。
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