地域ニュース

DIが6カ月ぶり改善 広島都市圏7月、小売りが復調(2020年8月19日掲載)

2020/8/19 23:11

 広島商工会議所がまとめた7月の景気観測調査で、広島都市圏の企業の景況判断指数(DI)はマイナス57・9と前月に比べて2・6ポイント上がり、6カ月ぶりに改善した。新型コロナウイルスの感染拡大による「巣ごもり消費」を受け、スーパーなどが上向いた。

 非製造業はマイナス57・9で6・6ポイント上昇した。外出の自粛でスーパーで食品がよく売れ、小売りが上がった。製造業はマイナス58・0と3・3ポイント低下。観光客の減少で土産品の菓子などが振るわず、食品が下向いた。自動車関連は5カ月続けて全社が「悪い」と答えるマイナス100だった。
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